又、日本で使用を認められている食品添加物でも、外国では使用を禁止されている物も有り、何かしら懸念が有ると言われるものについては出来れば口に入れたくないものです。
弊社では、「本来蒲鉾を造るのに必要でない食品添加物」や「健康への影響が懸念される食品添加物」は可能な限り使用せずに、昔から食べられてきた食材を基本とし、一つ一つの原材料の加工助剤(*1)・キャリーオーバー(*2)まで調べ、納得の行く素材・原料だけを選び、素材本来の味を活かした本物の蒲鉾・美味しい蒲鉾を造り、伝えて行かなければと考えています。
又、少しでも多くの国産原料を使用する事で、日本の農業・畜産・漁業を支え、生産者と消費者を結び食料自給率を高めるお役に立てればと考えています。
